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本当にあったお客様の声 VOICE OF THE VISITOR WHO EXITED TRULY

本当にあったお客様の声
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パソコントラブルFAQ

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夜中ウィルス検索をかけておいたら、朝ブルー画面で『 A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer 』とエラーが面表示。その後再起動してみたが次は『ご迷惑お掛けしております。 Windows が正しく開始出来ませんでした。・・・』と表示。その後やはりうまく立ち上げれなかったので当日は立ち上げず、翌日セーフモードで立ち上げてみたら立ち上がることが出来たが長時間正常モードで居る事が出来ず結果同じ事の繰返しの状態になってしまった。


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データコピーサービス適用  100% 回収  NotePC HDD 80GB Win


ただし、 HDD が物理的な異常があったため、ご返却後のパソコンは修理をお勧めしております。今回の障害は頻繁に発生する障害の一つとなりますが、障害は軽度なものと重度なものに分かれており、すなわちデータコピー対応可能な場合と不可能なケースがあります。(不可能な場合、αリカバリー物理障害での対応となります)


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外付け HDD 利用してたところ認識しなくなり、修理会社に修理依頼をしました。そしたら変換基盤及びドライブ不具合ということで、外付け HDD 丸々交換となってしまう為、データが重要なので一旦修理キャンセルし復旧会社を探しました。


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データコピーサービス適用  100% 回収  外付け HDD 40GB Win


HDD を取外し、弊社接続環境にてドライブを調査。ドライブ自体には異常が見受けられなかったため、データコピーサービスを適用となりました。外付け HDD に関しましての修理は不具合を起こしますと、基本的にはドライブ丸ごと交換となりますので、内部ドライブを取外してのチェックが出来る環境をお客様でもお持ちであれば作業するのはお客様でも対応可能となります。


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OSが起動出来ない。立ち上げると『次のファイルが存在しないか壊れている為、起動できません。¥ windows ¥ system32 ¥ config ¥ system オリジナルセットアップを使用して R キーを押して修復してくださいと表示される。


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データコピーサービス適用  100% 回収  NotePC HDD 40GB Win


こちらもよく発生します障害の一つです。発生する要因としましては、ソフトアップデート後( WindowsOS やウィルス関係のソフトに多いです)、アプリケーションソフトインストール後、インターネットからファイルダウンロード後、又は Windows の終了時の OS のトラブルなど。このメッセージが出ますとパソコンへは初期化をして元の状態に戻す方法で障害は回避出来ますがデータは諦めて頂く事になります。このようなケースでも復旧会社ご利用頂く事により完全にデータを諦めなくても回収する道は残っております。ただし、 HDD の状態によっては同じ障害でも物理障害( HDD が故障してしまう)という現象も多数ございます。その場合はαリカバリー物理障害でのコースで対応をしております。できればどんな作業する前もバックアップとっていただくのが安全です。


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カリカリ音がしてパソコンが HDD を読込まず立ち上がらない。



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αリカバリーサービス 物理障害  100% 回収  DESKTOP PC HDD 120GB Win


こちらは既に『カリカリッ』と音がしている、状態の悪い HDD でした。このような場合、 HDD を更に開封処置をして悪い部分に物理的処置を入れ一時的に読出しを行って回収作業試みております。今回はお客様にて障害発生してからすぐのご依頼だった為回収も良い状態となっております。ただここで気をつけなくてはいけないのはこの『カリカリッ』とする音が発生している状態をお客様にて確認されたら、なるべくパソコンを起動させるのを控えて下さい。障害の度合いにもよりますが音がしてから通電しますとパソコンの正常な部分が無理に不具合部分を動かそうとし傷害をさらに進行させてしまう為、状態によってはデータに傷を入れすぎてしまって回収不能というケースもあるからです。


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OS 立ち上がらず。起動すると画面に ? マークが表示される。異音もする。



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αリカバリーサービス 物理障害  100% 回収可能  DESKTO PPC HDD 60GB MAC


こちらヘッド障害により軽度のヘッドクラッシュを起こしておりましたが、何とか回収することが出来ました。このヘッドクラッシュも重度となりますとやはり通電し過ぎてしまって内部読み書きしているレコード盤の針のような部品(ヘッド)がプラッタというCDのようなデータが書き込まれている円盤に削りカスが出るほど傷を入れてしまっているような状態ですとやはり復旧不能な状態となります。音がするのは要注意となります。ただ異音はこのようなヘッドからの音もあれば、他の不具合部分からの音も発生しているときがございます。


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OS が起動しない(再起動を繰り返してしまう)他のパソコンへスレーブにして接続してみたところドライブの認識及びフォルダの表示はされたがフォルダ内は見る事が出来なかった。


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αリカバリーサービス 物理障害  100% 回収可能  DESKTOP PC HDD 10GB Win


こちらはリードエラーという物理的損傷が発生した HDD でした。まだ軽度だった為 100% 回収可能でしたが、このまま立ち上がるだろうとお考えになり、それからこのパソコンを何度も通電をさせますと、フォーマットコラプト(物理的構造情報損傷)といった障害を併発するというケースもあります。やはり異常と感じられたら専門業者へご相談、またはチェックされる事をお勧め致します。 同じような障害でも論理障害というケースもあります。ソフト的障害によりデータの構造へ何らかの上書き障害が発生しているような状況です。この障害もよくあるケースな為やはり日ごろよりバックアップが必要という事が重要視されます。


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水を零してしまった



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αリカバリーサービス 物理障害  100% 回収可能  NOTEPC HDD 30GB Win


こちらは水を零されてから数日で弊社にお送りいただけました。やはりお客様自信もドライヤーでパソコンを乾かすつもりだったようですが、運良くその前にご連絡いただき、乾かす作業は止めていただきそのままお送りいただいての結果となっております。水零しとは飲み物や食べ物いろいろございますが、完全に乾いてしまって錆始めてきますと復旧は困難=復旧不可能となります。下記へ水を零された場合どうすれば良いかの記載を致しますので是非お読み頂ければと思います。ちなみに乾いてしまってからお送りいただいた物件でも水が掛かってしまった場所にもよりますが 100% 回収可能な物件もあれば、開封処置をした結果、全て錆だらけの復旧不可能な残念な結果のものもさまざまご依頼を頂いております。
※ どのような状態になっていても、「中のデータはもう復旧できないだろう」などとあきらめないでください。
※ できる限り早く、そのドライブを専門のデータ復旧会社に送ってください。
※ ハードディスクを分解したり、振ったりしないでください。
※ 水没したハードディスクの蓋を開けたり、ドライヤー等で暖めるなどして、中を乾かそうとしないでください。
※ ドライブに凍結乾燥を試みないでください。
※ 一旦水没した装置を、動作させないでください。(乾くまで待ってから動かしてみる、というのは一番やってはならないことです。)
※ ドライブをご自分で清掃しようとせず、 完全に乾く前にデータ復旧会社に送ってください。
※ 物理的に壊れたり、あるいは水没したドライブには、市販のデータ修復プログラムを使用しないでください。

【ハードディスクをお送りになるときの注意点】
・ まず、湿ったタオルでドライブをくるみ、ポリ袋にいれてください。
・ これを、丈夫な箱の中に垂直に立てて入れて、天地無用でご送付ください。(ヘッドと反対側に水を集めるため、できればヘッドのある側を上にしてください。)



ここ最近雑誌・新聞・TVなどでHDDに関して聞くことが可能と思われますが、 よく聞くのは・・・

「専門業者はHDDを分解し、プラッタ-を取り出し専用の読み取り機にかけてデータを吸い出す。」 皆さんはこれをどう思いますか?すごいと思うでしょう!私もそう思います!ただこの内容を鵜呑みにしないで下さい! 現在のHDDを(設計者のレベルで)熟知している方なら、「出切る訳ないでしょ!」と言うでしょう。 ※以下に専門的なことを書きますので、興味のある方はご一読ください。



ファームウェアが大切

現在のHDDは高速化・コストダウンのために、メーカ機種毎に色々な手法を使っています。それをコントロールしているのが、基板上にあるコントロールIC上に書き込まれているファームウェアと言うもの。



トラックとセクタの数の決まり(ファームウェア)は無限

HDDではディスクの内周と外周の物理的な長さが違うために、外周の1トラックに存在するセクタの数と内周のセクタ数とを変えています。また、単に内周・外周だけではなく、全体を複数のゾーンと呼ばれる範囲を設定しセクタ数を変えています。 何年か前のHDDでは、このトラックとセクタ数の関係は機種によって決まっていたのですが、最近のものはこれが機種によって決まっているのではなく、使われているプラッターとヘッドの特性により決定されており、製造時にその時使われる部品の特性により決めています。ですから、基板交換の場合でも、少なくともファームウェアが同一でないとデータとしての読み出しが出来ません。 また、ファームウェアが異なる基板と交換した場合、メーカ・機種によってはプラッター上のデータを損傷してしまう場合もあります。 ファームウェアはドライブメーカ・機種によって無限と言っていいほどの種類が存在します。何しろHDDメーカでは、月産100万台以上の生産をしているのですから!2004年のHDD生産台数は3億台を越えた!



セクタIDが省略されている

更に、仮に各セクターのデータが読み出せたとしても、過去は各セクタにセクタIDと呼ぶ論理番号が書き込まれていたのですが、大容量化のために現在はセクタIDも限られた一部を残し既にありません。



セクタの順番に決まりは無い

また、トラック上のセクタの配置ですが、読み出し速度を上げるために、セクタの順番もメーカ・機種によりばらばらで、物理的な順番に従って決まっている訳ではありません。 プラッタが一枚で、ヘッドが1個のHDDでも、15ヘッドとか16ヘッドの設定になっているのこの理由によります。 これも基板上のファームウェアでコントロールされています。ですから、プラッターを取り出して、専用の読み取り機に掛けて出てきた信号を読み取っても、元のファームウェアの内容が全て解析されていないとデータをファイルとして構成することは出来ないのです。



ファイルは物理的に連続して書かれていない

1枚のプラッターなら、この手法でもまだデータ復旧の可能性がありますが、複数のプラッターを使用しているHDDの場合はどうでしょう、データーの書き込みは書き込み速度を上げるため、全てのプラッターの外周から使いはじめ徐々に内周に書き進んで行きます。 ファイルは1枚目のプラッターの表面のセクタ→裏面のセクタ→2枚目の表面のセクタ→2枚目の裏面のセクタ、の様に順番に書き進みます。(RAIDシステムのストライピングと同じ考え方です)ですから1枚(面)のプラッターのデータだけ読み出してもファイルにならないのです。 更に既に書いたように、セクタIDは一部を除き存在しませんから、全てのプラッターの回転方向の位置関係が一致した状態で、連続してデータを読み出さない限り繋ぎ合わせる手掛かりが無いので、データの繋がり方(セクタの順番)が崩れてしまい、ファイルの再構成は出来ません。



プラッターは外したら致命的

プラッターは組み立てられた状態から簡単な判断で分解してはならないのです。 一度分解したら、データ復旧はほぼ不可能になります。 毎分4500(2.5")~15000回転(3.5"SCSI)のプラッターを振動しないように精度良く組み立てられますか?(ゆっくり回したら、ヘッド出力が落ちデータが読み取れません。) (Ontrackでは場合によっては、熟練した技術者が分解・再組み立てを行うこともありますが、他に方法がない最悪の場合にのみ、リスクを承知で実施します) 再組み立ては、それぞれのプラッターの取り付け位置(中心位置・回転方向角度)がミクロンの精度で元の位置と全く同一の状態にする必要があります。



データ復旧は匠の世界

データ復旧は、「元のドライブをできるだけ元の状態で使い、いかにデータを読み出すか。」が勝負の匠の世界です。 ですから、一度知識のない・技術を持たない業者の取り扱ったドライブは損傷が進んでいて復旧率が激減するのです。



ドライブ暗号化【暗号化ソフト】導入時のご注意

最近のお問合せの中で、セキュリティー対策のための【暗号化ソフト】導入時のトラブル関連、が多くなってきています。
【現象】特に多いのが、暗号化ソフトによりドライブ暗号化が完了した後に起動できなくなる現象です。
【原因】昨年WindowsXPのSP2へのアップグレード時にも、よく似た現象が報告されていますが、HDD上の"未検出不良セクタ"に起因するが多い様です。
【不良セクタ】最近のHDDは、ディスク上に不良セクタは存在して当たり前の状態であり、物理フォーマット時に検出できた場合は、"使用禁止セクタ"となっていますが、そのときに未検出(正常)となっていたセクタが、経時変化に不良セクタとなり、いままでデータが書き込まれていないために存在がわからず、OSのアップデート・暗号化ソフトのインストール等による大量のデータ書き込み時に、その不良セクタにデータが書き込まれた結果、再起動時に読み出しが出来ず、"エラー発生!"、"起動不能!"となってしまうものです。最近のドライブは、上記の様に製造されていますから、工場出荷時点から、同じ容量のドライブは存在しないと言って良い程に多数の"使用禁止セクタ"処理が存在します。
【対策】いままでPCに異常が無かったといっても、不良セクタ(クラスタ)が存在しない保証はありません。 不良セクタは有って当たり前と心得て、『バックアップを取ってから、暗号化を行う』を厳守して致命的なデータ消失を予防してください。そして、その後も『バックアップを必ず取る』事が重要です。暗号化したHDDからのデータ復旧の可能性はかなり(半減以下、ほんの僅か、まで)低下してしまいますので、暗号化しないHDDでバックアップを持たないことが、『軽くヤバイ!』状態とすれば、暗号化HDDでバックアップを持たないことは、『危ない!』状態に気が付かず放置しているといえます。ドライブ暗号化は【諸刃の剣】です。 【データ漏洩】と【データ消滅】どちらのリスクが大きいか、発生の可能性はどちらが高いか、危機管理としてどちらを選ぶか、よく考えることが必要です。



温度とパソコンの関係

猛暑・暖冬・・・ここ最近の地球上の環境はとても不安定な状態です。 では、暑くなるとパソコンに何が起こるのか?化学反応は10度温度があがると2倍に加速する。20度では4倍、30度では8倍!数年前に話題になった某メーカーHDDがこれでした。夏には化学変化が加速され、HDD上のICのトラブルが多発する。又、温度膨張により、HDDが変形する!HDDはご存知の様に温度管理されたクリーンルーム内で作られています。温度が上がることにより、熱膨張で変形しますが温度差が少ないうちは元に戻る範囲内の変形で済んでいますが、膨張が限度を超えると、本体と蓋を止めているねじ締め強度を超えズレが発生。 一度ズレを起こすと、元に戻らない。 リードエラーの発生原因となります。物理障害で取り扱う不良内容で一番多いのが、このリードエラーでもあります。このような状況は回避出来ない為、なるべくこまめにバックアップを取って置いてください。



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