株式会社アルファテクノ

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データ復旧Restoration

復旧事例

ノートPC Windows7 HDD500GB

夜中ウィルス検索をかけておいたら、朝ブルー画面で『 A problem has been detected and windows has been ・・・』とエラー表示。 その後セーフモードで起動はできたが、再起動を行うと同じブルー画面の症状を繰り返してしまいます。

データ抽出サービス適用 100%回収

ただし HDDに物理的な異常があったため、パソコンは修理をお勧めしております。今回の障害は頻繁に発生する事例の一つとなりますが、障害は軽度なものと重度なものに分かれており、すなわちデータ抽出での対応が不可能なケースもございます。 (不可能な場合、アルファリカバリーサービスでの対応となります)


USB外付HDD 4TB Windows10

外付HDDを利用してたところ認識しなくなり、メーカーに修理依頼をしました。そうしたら変換基盤の不具合ということでしたが、
外付HDDが丸々交換となってしまうと言われました。データが重要なので一旦修理をキャンセルして復旧会社を探しました。

データ抽出サービス適用 100%回収

分解し、内蔵のHDDを取外して弊社接続環境にてドライブを調査。ドライブ自体には異常が見受けられなかったため、データ抽出サービスを
適用となりました。外付けHDDに関しましての修理は、故障個所を問わず商品一式での交換となるケースが多いようです。


デスクトップPC Windows10 HDD1TB

OSが起動できない。たちあげると「回復 Windowsが正しく読み込まれませんでした」と表示されて起動しない。

データ抽出サービス適用 100%回収

こちらもよく発生する障害の一つです。発生する要因としましては、Windowsアップデートを含むアプリケーションのアップデート後、
インターネットからファイルダウンロード後、またはWindows終了時のOSトラブルなどが考えられます。
Windowsは起動に失敗しますと自動的に修復を試みますが、このメッセージが出て再起動を行っても起動しない場合は
「スタートアップ修復」と「システムの復元」で復旧する可能性があります。初期化をして元の状態に戻す方法で障害は回避出来ますが、
データは諦めて頂く事になります。このようなケースでも復旧会社をご利用頂く事により、完全にデータを諦めなくても回収する道は
残っております。ただし、HDDの状態によっては同じ障害でも物理障害(HDD故障)という事例もございます。
その場合はアルファリカバリーでの対応を行っております。
できましたら、どんな作業を行う前もバックアップをとって頂くと安全です。


ノートPC Windows10 HDD1TB

カツンカツンと大きな音が繰り返ししてパソコンがHDDを認識しない。

アルファリカバリーサービス 物理障害 100%回収

HDDからの異音は時期を読み取る部分が正常に動作せず、可動範囲を行ったり来たりしているときに発生します。
このような場合、HDDを開封し不具合箇所へ物理的処置を施しての回収作業を試みております。
今回は障害発生してからすぐのご依頼だった為、回収率が良い状態となっております。
異音が発生している状態を確認した際は、なるべくパソコンを起動させるのを控えて下さい。障害の度合いにもよりますが
長時間起動しますとパソコンの正常な部分が無理に不具合部分を動かそうとして、障害をさらに進行させてしまい、状態によっては
データ記録面を損傷させて回収不能となるケースもございます。


一体型PC MAC HDD1TB

しばらく前から起動したりしなかったりで、たまに異音もしていた。今は画面が真っ暗で起動しない。

アルファリカバリーサービス 物理障害 100%回収

ヘッド障害により軽度のヘッドクラッシュを起こしておりましたが、何とか回収することが出来ました。このヘッドクラッシュも重度と
なりますと、内部の磁気読取部(ヘッド)が磁気記録面(プラッタ)に塗布されている磁性体を削り取ってしまい復旧不能な状態となります。
異音がするのは要注意となりますが、このようなヘッドからの音もあれば、他の不具合部分からの音も発生しているときがございます。


デスクトップPC Windows7 HDD640GB

Windowsが再起動を繰り返してしまうので、HDDを取り外して他のパソコンへUSB接続してみたところ、ドライブの認識及び表示は
されたがHDD内のデータを見る事が出来なかった。

リードエラーによる物理的損傷が発生しておりました。損傷が軽度だった為100%回収可能でしたが、このまま立ち上がるだろうとお考えになり、
パソコンを何度も通電をさせますと、フォーマットコラプト(物理的構造情報損傷)といった障害を併発するというケースもあります。
やはり異常と感じらた際は専門業者へご相談、またはチェックされる事をお勧め致します。 同じような障害でも論理障害というケースもあります。
ソフト的障害によりデータの構造へ何らかの上書き障害が発生しているような状況です。
この障害もよくあるケースな為やはり日ごろよりバックアップが必要という事が重要視されます。


ノートPC Windows8.1 HDD500GB

雨漏りによりPCが冠水してしまった。

アルファリカバリーサービス 物理障害 100%回収

こちらは障害発生後数日で弊社にお送りいただきました。やはりお客様自信もドライヤーでパソコンを乾かすつもりだったようですが、
運良くその前にご連絡いただき、乾かす作業は止めていただきそのままお送りいただいての結果となっております。
雨漏り以外にも飲み物や食べ物等を零されたりと色々ございますが、完全に乾いてしまって錆が発生し始めてきますと復旧は
困難=復旧不可能となります。
下記へ水を零された場合どうすれば良いかの記載を致しますので、是非お読み頂ければと思います。ちなみに乾いてしまってから
お送りいただいた物件でも水が掛かってしまった場所にもよりますが 100% 回収可能な物件もあれば、開封処置をした結果、
全て錆だらけの復旧不可能な残念な結果のものもさまざまご依頼を頂いております。
※ どのような状態になっていても、「中のデータはもう復旧できないだろう」などとあきらめないでください。
※ できる限り早く、そのドライブを専門のデータ復旧会社に送ってください。
※ ハードディスクを分解したり、振ったりしないでください。
※ 水没したハードディスクの蓋を開けたり、ドライヤー等で暖めるなどして、中を乾かそうとしないでください。
※ ドライブに凍結乾燥を試みないでください。
※ 一旦水没した装置を、動作させないでください。(乾くまで待ってから動かしてみる、というのは一番やってはならないことです。)
※ ドライブをご自分で清掃しようとせず、 完全に乾く前にデータ復旧会社に送ってください。
※ 物理的に壊れたり、あるいは水没したドライブには、市販のデータ修復プログラムを使用しないでください。

【ハードディスクをお送りになるときの注意点】

  • まず、湿ったタオルでドライブをくるみ、ポリ袋にいれてください。
  • これを、丈夫な箱の中に垂直に立てて入れて、天地無用でご送付ください。(ヘッドと反対側に水を集めるため、できればヘッドのある側を上にしてください。)


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